JKSAについて

協会について

一般社団法人日本キッズバイク安全普及推進協会は、安全で楽しいキッズバイクライフを推進する任意団体として、子どもたちの健全な発育、安全教育などに積極的に取り組む企業、競技経験者などを中心に、平成29年5月に設立されました。

キッズバイクとは

当協会では幼児を対象としたペダルのない二輪車(以下ランニングバイク)と、小学生以下の児童を対象とした自転車の総称をキッズバイクと称します。

ランニングバイクとは

ペダルがなく、足で地面を蹴って進む、まったく新しいコンセプトの二輪車で、乗っているうちに自然とバランス感覚が向上することで多くの子どもたちに楽しまれています。

設立趣意

一般社団法人日本キッズバイク安全普及推進協会は、キッズバイクに乗る楽しみを伝え、正しい乗り方や安全ルールに関する啓発活動を行い、もって子どもの健全な発育と安全意識の向上に寄与することを目的として設立されました。

事業内容

安全スキル教室の実施

キッズバイクの普及·安全啓発事業として、協会オリジナルのプログラム「ランニングバイクと自転車安全スキル教室」を実施。
【教室の内容】
ランニングバイクを使用し、2才から5才までを対象とした「乗り方」の指導および安全教育を行います。自転車は原則16~20インチの自転車を使用し、4才から小学3年生までの自転車に乗れる子どもを対象とした「乗車体験」を中心に、安全走行に繋がる「操作技術」および「安全意識」の向上を目的とし実施します。また、教室では、ランンニングバイクから自転車へのステップアップを安全に導きます。

協会自主イベントの開催

キッズバイクの普及·安全啓発事業として、協会自主キッズバイクイベントの実施。

キッズバイク指導者育成

キッズバイクの普及·安全啓発事業を広範囲に普及させていくための指導者の育成。

認定プログラムの展開

規定の講座を実施し、受講団体に指導のノウハウを提供することで、普及·安全啓発事業を広範囲に普及。

民間企業·自治体·公益法人などによるキッズバイク安全普及推進のあり方、ならびに社会貢献活動としての関与のあり方の調査·研究

その他、本会の目的を達成するために必要な事業

役 員

代表理事 井手川 直樹

1980年広島県生まれ。マウンテンバイク・プロライダー。12歳でクロスカントリーレースに初参戦。16歳で初めて開催された全日本選手権ダウンヒルレース部門で初優勝。 2001年から2年間日本人で初めて海外チームに所属しワールドカップシリーズにフル参戦。2003年HONDAレーシング立上から加入し、2年連続ナショナルチャンピオンを獲得。現在はAKI FACTORY TEAMの監督兼ライダーとして、日本のトップ・プレイヤーとして活動するとともに、若手選手の育成・MTBの普及に努めている。

ご挨拶

「昨今の子どもたちのランニングバイク人口、キッズバイク人口の増加について目を見張るものがあります。プロMTBライダーとしてMTB業界への貢献と普及活動に長年取り組んできていましたが、子どもたちの健全な心身の発育や、安全意識は、幼児段階から育む必要があるかと思うようになりました。ただ指導するだけだと簡単ですが、相手は子どもなので「楽しさ」の中で心身の発育や安全意識を育むことが一番大事だと思います。個人、自治体、企業が連携を取りながら一人でも多くの子どもが安全で楽しいバイクライフを送れるよう頑張ります」

代表理事 井手川 直樹 株式会社Sound Speed 代表取締役(MTBプロライダー)
副代表理事 有薗 啓剛 アリモエンターテイメント代表(MTBプロライダー)
理 事 岡島 和嗣 株式会社豆魚雷 代表取締役
木村 弘紀 株式会社OGKカブト 専務取締役
西田 智哉 有限会社アキコーポレーション 代表取締役副社長
蓑田 尚典 NANGO代表
守上 大輔 アリモエンターテイメント(MTBプロライダー)
山本 浩二 有限会社ギャラップ 代表取締役
事務局長  山本 勇希 有限会社ギャラップ